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聯華電子(UMC)、世界初ISO22301事業継続マネジメントシステム証書取得のウェハーファンドリーに

 

2013年4月12日(台湾 新竹)-聯華電子(UMC)は本日(12日)、台湾検験科技股?公司(SGS、Societe Generale de Surveillance)発行のISO 22301事業継続マネジメントシステム証書を取得し、当該認証を獲得した世界初のウェハファンドリーとなりました。これは、聯華電子(UMC)が重大な災害に対して対応準備が整っており、迅速に機能を回復できることを示しています。当該認証の通過は、聯華電子(UMC)のクライアント、保険会社及び利益関係者のリスク管理への印象を強化するものとなりました。

聯華電子(UMC)は重大な事故がもたらすビジネスインパクトを感じ、2000年初旬から各工場で各脅威下でのビジネス継続計画(BCP)を発展させ、更に年度演習と監査を通じて絶えず改善を続けました。これにより過去大変な地震及びSARSの脅威に直面しても、クライアントに絶え間ない生産サービスを提供することができました。2012年は更に国際標準ISO22301の条文に基づき、米系・達信保険経紀人台湾支社 (Marsh Taiwan/マーシュ台湾)及び勤業衆信聯合会計師事務所(Deloitte Taiwan/デロイト台湾)の技術指導で各種災害予防、対応及び危機管理能力を統合し、内部標準化フローを構築しました。災害や衝撃が発生した場合、事前に定めたビジネス継続戦略に基づき資金を投入し、全力で最高の運営状態を維持、回復し、クライアント及び利害関係者の最大権益を保護します。

聯華電子(UMC)廖木良副総経理は次のように述べています。「天災でも人災でも、企業経営において楽観視できる事態はありません。今回の目標は、各工場で長年運営しているBCP計画を全社のBCM運営持続管理活動へと拡大し、自己リスク管理能力をより高めることにあります。今回の検証は、聯華電子(UMC)総本部及び南科Fab 12A工場を先鋒とし、将来はその他の工場にも広げていきます。このISO 22301事業継続マネジメントシステム証書を獲得できたことは、とても喜ばしいことです。これは、聯華電子(UMC)の企業持続運営とクライアントへのサービス提供が肯定されたことを意味します。今後、我々は各種マネジメントへの衝撃リスクを低下させる措置を進め、予測不可能な運営中断に直面する時、迅速に生産能力を調整し、クライアントのニーズを満たし、損失を受入の可能なレベルまで抑えることで、企業の競争力を維持します。」



編集担当者連絡先

 

聯華電子(UMC)
Richard Yu
(886) 2-2658-9168 内線 16951
richard_yu@umc.com

 

   

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